2011年05月05日

クラフト展

レンタルスペース高輪の設計を依頼している建築家が建てた家の写真が、リビングデザインセンターOZONE(新宿)の新築・リフォームフェア2011のパンフレット表紙に使われた。
その建築家は、OZONE からフェアの宣伝も頼まれ、私にもパンフレットをくれた。
そのフェアと同時にクラフトマーケットが開催されている。
クラフトマーケットには、ちょっと気になる木工の人が出店すると彼のブログで読んでいたので、どれ行って見ましょうと、久しぶりに新宿に出た。
Lタワーの前から無料送迎バスに乗ってOZONEへ。バスは満員の盛況だった。
クラフトマーケットの会場は4階から7階にかけて広がっており、各階に20箇所ほどのブースがエスカレーターの周りなどに並ぶ。
お目当ての木工の人は、自分のブースの前に立っていた。
台の上の作品は、品川神社の手作り市の時と同じく、小さい家とか、椅子、ナイフ、スプーン、ペン置き、糸巻きなど。
神社の青空手作り市の雰囲気のなかでは可愛らしく思えた品々も、このようなビルの中では小さくちまちまと感じられて、つまらない。
ブースに到着する前に、ビル内のコンランショップを先に覗いてしまったせいもあり、いつもの魅力がなかった。
そのかわり、面白い陶器を作っている女性を見つけた。
いいフォルム。いい色。
その人にレンタルスペースの宣伝をした! 一度店を見に来てもらう約束もした。
すんなり声を掛けられた自分に、自分で驚いた。
そのほかに布製の小物でいいものを作っている女性にも声を掛けてみたけど、そちらは失敗。
でも、一つの収穫に、すっかり満足した一日だった。




posted by ローガン at 14:58| Comment(0) | 開業のあれこれ
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